AVIATION ASSETS

陸軍航空の情報センター

AA Products: Word用アウトライン設定マクロ

姉妹サイトの「VBAアセット」で公開しているWord用アウトライン設定マクロです。

陸上自衛隊向けに見出しが「1」から始まるように設定してあります。

こういう感じに「#」を使って見出しレベルを指定(マークダウンと呼ばれる表記法です)した状態でCtrl+Shift+Mを押すと、

こういうように自動的にアウトラインとスタイルを設定してくれます。(もう一度、Ctrl+Shift+Mを押すと元に戻ります。)

細部については、こちらのサイトでご確認ください。

アウトライン設定(ワードVBA)

 

ご利用にあたっては、次のことにご注意下さい。

ファイルをダウンロードする
               

発行:Aviation Assets 2021年01月

アクセス回数:746

コメント投稿フォーム

  送信後5分間は、編集が可能です。

5件のコメント

  1. 管理人 より:

    アルバイト先の法律事務所用に作ったマクロですが、「現役の頃に使えれば、便利だったろうな」と思うので公開します。
    長文の兵站計画なんかを作る時に、エディタで起案して、ワードで印刷するようにすれば、もっとサクサクと仕事が進んだかも知れません。
    (仕事が進まなかった原因は、そこではなかった気もしますが...)

  2. 管理人 より:

    Ver.2.00にアップデートしました。
    主な変更箇所は、次のとおりです。
    ・マークダウン記号が入力されていない場合でもスタイルとアウトラインを設定するように変更
    ・最初の見出し番号を「第1」または「1」から選択可能に変更
    ・行頭に空白が入力されている行以降は処理を行わない設定を追加
    ・見出し番号の開始番号を変更した場合にインデントの設定が解除される不具合を修正

  3. 管理人 より:

    各プロシージャの細部説明を記事から削除し、サンプルファイル内のコードにコメントとして追加しました。
    これに伴い、バージョンを2.00から2.01に変更しました。
    (マクロの機能には、変更ありません。)

  4. 管理人 より:

    値の共有方法をモジュールレベル変数によるものから引数によるものに変更しました。(エラーが発生する場合があったため)
    バージョンを2.10に変更しました。

  5. 管理人 より:

    最初の見出し番号を「第1」としたままでも、「1」から開始できるようにするため、2番目以降の見出しからマークダウンの入力を開始した場合(例:#ではなく##で入力を開始した場合)には、アウトラインに変換した際にインデントの自動補正を行うようにしました。バージョンを2.20に変更しました。