AVIATION ASSETS

陸軍航空の情報センター

自衛隊ヘリ 大研究

イカロス出版社から「自衛隊ヘリ 大研究」が出版されました。

これまでJWingsやJGroundに掲載されてきたUH-60、UH-1J、UH-2、V-22に関する記事を改めて掲載してもらえました。また、「自衛隊ヘリの将来」という記事も書かせて頂きました。

自衛隊のヘリコプターに関する記事だけを集めたこの本は、「自衛隊の航空機には興味があるけれど、ヘリコプターのことはあまり知らない。」という方に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

「自衛隊ヘリの将来」では、昨年末の「戦略3文書」の発表を踏まえ、その内容を確認しつつ、今後の開発・装備機種などを大胆に予測してみました。これからの自衛隊ヘリがどうなってゆくのか、夢を膨らませるための参考にしていただければと思います。

ご購入はこちらから

アクセス回数:558

コメント投稿フォーム

  入力したコメントの修正・削除が必要な場合は、<お問い合わせ>フォームからご連絡ください。

2件のコメント

  1. ワニ より:

    近所の本屋でですが購入して読んでおります。読みやすくて理解しやすいうえに写真も豊富なので模型作りの参考にもなっています。
    読んでいて対戦車/戦闘ヘリの話で気になったのですが、防衛装備庁が「有人回転翼機と無人機の連携のためのデータリンク装置の回線設計等」「有人回転翼機と無人機の連携のためのシミュレーションプログラムの作成及び解析」「令和4年度有人回転翼機(CH-47J/JA及びOH-1)と無人航空機の連携した火力支援に関する技術資料の作成」等の公募を行っているので、マニアの素人考えですが対戦車/戦闘ヘリをUAVに置き換えるという単純な「攻撃ヘリ不要論」的なものではなく、「無人航空火力で難しい部分を有人航空火力で補完」みたいな形で火力投射手段の分散化を目指すのではないのかなあと思いました。

    • 管理人 より:

      コメントありがとうございます。

      「読みやすくて理解しやすい」←最高にうれしいです!
      「防衛装備庁が…..等の公募を行っている」←このあたりの情報は、承知していませんでした。ありがとうございます。

      多用途ヘリの武装化を検討しているのは確かなようです。個人的には、ヘリは「人が移動するための手段」であるという基本に立ち戻りつつも、(ワニ様がおっしゃるように無人機に完全に置き換えるのではなく)少なくとも当面の間は戦闘ヘリや武装型多用途ヘリも装備することになりそうです。ただし、将来にわたって戦闘ヘリを維持するということはなさそうです。
      最後のページにある「自衛隊ヘリの将来」にも書かせて頂きましたが、まずは武装型ブラックホークを導入し、将来的にはV-280バローを導入してゆくという流れになるのではないでしょうか。