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空から放つ無人機「ローンチド・エフェクト」は、なぜまだ試験段階なのか

Aviation Assets 管理人

LEを発射するUH-60M「ブラック・ホーク」(2026年7月30日、プロジェクト・コンバージェンス) 写真:米陸軍(DVIDS)

2026年2月26日、米アリゾナ州のユマ試験場で、米陸軍のAH-64E「アパッチ」が、飛行中に小型の無人機「ALTIUS-700(アルティウス700)」を発射しました。同年7月には、カリフォルニア州のフォート・アーウィンで行われた実験「プロジェクト・コンバージェンス」で、UH-60M「ブラック・ホーク」が複数の無人機を発射し、機上から管制しています。米陸軍は、このように航空機や地上から発射する小型の無人機を「ローンチド・エフェクト(Launched Effects、LE)」と呼んでいます。

LEとは、どのようなものなのでしょうか。なぜ航空機から放つのでしょうか。そして、ヘリコプターからの発射も、固定翼機からの発射も、なぜまだ試験の段階にとどまっているのでしょうか。

ローンチド・エフェクトとは何か

Anduril社の多用途型のLE「ALTIUS-600」 写真:米陸軍(DVIDS)

米陸軍は、LEを「機体、効果を発揮する搭載物(ペイロード)、任務システムのアプリケーション、関連する支援器材から成るシステム系列で、単独で、またはチームの一員として、自律的または半自律的に効果を発揮するもの」と定義しています(米陸軍の発表、2025年3月)。ここでいう「効果」には、目標の探知・識別・位置の特定・報告といった偵察のほか、電子戦(敵の通信やレーダーの妨害)、通信の中継、攻撃が含まれます。

陸軍のLE以外の小型無人機と比べたときの最も分かりやすい違いは、その名のとおり、航空機や地上の車両に載せた発射機、あるいは兵士が携行する発射機から発射(ローンチ)することにあると考えられます(表1)。手で投げたり、その場から垂直に離陸したりする小型無人機と異なり、LEは、発射機から送り出すことを前提にしています。このほか、より上の階層の部隊(旅団以上)や航空部隊が運用することも特徴です。陸軍は、LEの導入は、無人機を「道具」として使うことから「僚機(teammates)」として使うことへの転換だと述べています(米陸軍の発表、2026年5月)。なお、陸軍は2026会計年度の予算で、歩兵旅団戦闘団用の徘徊弾薬の計画「LASSO」をLEのシステム系列に組み入れており、徘徊弾薬もLEの一種として扱われています。このように、何がLEに含まれるかは、機体の形や発射の方式で厳密に決まっているわけではなく、陸軍がLEのシステム系列としてまとめた計画の範囲によって決まるようです。

表1:陸軍のLE以外の小型無人機とLEの比較

項目LE以外の小型無人機LE(徘徊弾薬を含む)
代表的な装備Black Hornet(分隊の偵察用)、Skydio X10D(小隊の偵察用)、P550(大隊の偵察用)、Archer(小隊のFPV)Atlas(短距離型)、ALTIUS-600(短距離型)、Coyote Block 3(短距離型)、ALTIUS-700(中距離型)、Switchblade(徘徊弾薬)
発射の方式手で投げる、垂直に離陸する発射機(発射筒)から。地上(車両・携行)からも航空機からも
運用する部隊分隊〜大隊(例:小隊の短距離偵察、大隊の長距離偵察、小隊のFPV)旅団(短距離型)、師団(中距離型)、軍団(長距離型)。航空部隊も運用
射程(目安)偵察用は約2km(分隊)〜10km以上(中隊)、大隊の長距離偵察用は40〜60km。FPVは20km超とされるものも約40km(短距離型)、約100km(中距離型)、約200km(長距離型)
機体の大きさ(国防総省の区分)主にグループ1(最大離陸重量20ポンド以下)。大隊の長距離偵察用はグループ2(21〜55ポンド)短距離型はグループ2(21〜55ポンド)、中・長距離型はグループ3(1,320ポンド未満)
用途偵察・監視、FPVによる攻撃偵察、電子戦、通信の中継、攻撃
運用の考え方部隊の偵察の「道具」陸軍は、無人機を「道具」から「僚機」として使うことへの転換と説明

※出典:米陸軍、米議会調査局の資料、Neros社の発表(2025年11月)、米陸軍協会(2024年12月19日)、Euro-SD(2025年10月13日)、DefenseScoop(2025年6月27日)の記事をもとに筆者作成。LE以外の小型無人機の射程はEuro-SDによる。FPVの射程はNeros社の発表(2025年11月)による。グループの区分は国防総省の統合教範JP 3-30による。米陸軍以外の軍では、LEではない小型無人機にも、地上の発射機(カタパルト)から発射するものがある(例:グループ2のScanEagle。発射方式はボーイング社の発表による)

なぜ航空機から放つのか

LEを航空機から放つ理由は、主に二つあります。一つは、母機を敵の防空の届かない所に置いたまま、その先の偵察や攻撃を無人機に任せられることです。Army Aviation誌の記事(2025年5月)は、「航空科部隊へのLEの配備は、敵防空システムからのスタンドオフを拡大し、その殺傷力と生存性を劇的に向上させることになる」と述べています。もう一つは、母機の航続距離と無人機の射程を合わせて、より遠くまで届かせられることです。陸軍情報部(G-2)のアンドリュー・エヴァンズ戦略・変革室長は、陸軍の新しい情報収集機HADES(ヘイディーズ)について「HADESと、そこから発射するものの射程を合わせれば、世界中で手の届かないものはなくなる」と述べています(The War Zone、2026年4月)。

そもそも、LEは「エア・ローンチド・エフェクト(Air Launched Effects、ALE)」と呼ばれ、航空機から発射することが前提でした。代表的な機体であるALTIUSの名も、「空中発射・発射筒統合型無人システム(Air-Launched, Tube-Integrated Unmanned System)」の頭文字です。ALEは、陸軍が開発していた将来型攻撃偵察機(FARA)と組み合わされ、「FARAから発射されたALEは、敵のIADS(統合防空システム)領域に侵入する」という構想でした(Army Aviation誌の記事、2019年12月)。

さまざまな種類のALEを、さまざまな母機から発射して運用する構想を示した米陸軍の運用構想図(2020年8月) 図:米陸軍(The War Zone)

その後、陸軍は、この無人機を航空機からだけでなく、地上の発射機や車両からも発射する計画とし、呼び名から「エア」を外して、単に「ローンチド・エフェクト」と呼ぶようになりました(Defense News、2023年5月)。

2024年2月には、陸軍はFARAの開発中止を発表し、将来型戦術無人航空機システムやLEなど、無人機による航空偵察能力への投資にシフトしました。2025年8月に行われた利用者実証では、兵士が統合軽戦術車両(JLTV)から短距離型のLEを発射しており、配備も地上発射が先行しています。

ルイス=マッコード統合基地での短距離型LEの利用者実証で運用されるAEVEX社の「Atlas」(2025年8月13日) 写真:米陸軍(DVIDS)

ヘリコプターからの発射

ALTIUS-700を発射するAH-64E「アパッチ」(2026年2月26日、ユマ試験場) 写真:米陸軍(DVIDS)

2026年には、ヘリコプターでのLEの実証が相次ぎました。2月26日のAH-64Eからの発射は、要求が示されてから6か月足らずで実現したものです。7月のプロジェクト・コンバージェンスでは、UH-60Mが、政府が所有・設計する発射システム「A-LE(エア・ローンチド・エフェクト)インクリメント1」を使い、複数のLEを発射・管制しました。

米海兵隊も、AH-1Z「ヴァイパー」攻撃ヘリコプターからL3Harris社の「レッド・ウルフ」を発射する試験を、2024年11月と2025年9月に行っています(The Aviationist、2025年12月)。レッド・ウルフは、武器として使うことも、通信の中継など攻撃以外の用途に使うこともできるLEです(The War Zone、2025年5月)。

米国以外でも、英国、フランス、韓国などが、ヘリコプターから小型の無人機を放つ試験を行っています(表2)。

表2:ヘリコプターから無人機を発射・放出した主な例

年月国・機関母機無人機方式段階
2020年3月米陸軍UH-60「ブラック・ホーク」ALTIUS-600前進飛行中に戦術高度で発射試験
2020年9月米陸軍UH-60「ブラック・ホーク」ALTIUS-600飛行中に発射(地上の発射機・トラックからの発射と合わせて6機)試験
2023年12月米陸軍、特殊作戦軍UH-60「ブラック・ホーク」ALTIUS-700発射(ALTIUS-700の初の発射)試験
2024年11月米海兵隊AH-1Z「ヴァイパー」レッド・ウルフ発射試験
2025年3月レイセオン社ヘリコプター(機種は非公表)Coyote LE SR発射(Coyoteのヘリコプターからの初の発射)試験
2025年5月公表英空軍CH-47「チヌーク」FPVドローン(機種は非公表)後部ランプから搭乗員が放ち、操縦者がFPVゴーグルで操縦試験
2025年8月報道韓国陸軍KUH-1「スリオン」FPVドローン(自爆型。機種は非公表)飛行中に放出し、空中の標的に命中試験
2025年9月米海兵隊AH-1Z「ヴァイパー」レッド・ウルフ低高度から発射し、海上の目標に命中試験
2025年12月公表フランスSA 342「ガゼル」小型無人機(機種は非公表)側面ドアから投下試験
2026年2月米陸軍AH-64E「アパッチ」ALTIUS-700発射試験
2026年5月米海兵隊UH-1Y「ヴェノム」Archer(FPVドローン)移動中に投下・展開し、機体後部から操縦試験
2026年7月米陸軍UH-60M「ブラック・ホーク」ALTIUS-700など政府設計の発射システムで発射・管制試験
2026年8月報道ウクライナMi-8迎撃ドローン(機種は非公表)機体の両側の発射レール(各3本以上)映像で公開(運用の実態は不明)

※出典:米陸軍、レイセオン社、L3Harris社、Anduril社、英空軍、フランス装備総局の発表、The Aviationist(2025年5月15日、2025年12月20日)、Defence Blog(2025年8月3日、2026年8月24日)、Military Times(2026年5月22日)、Janes(2020年9月29日)の記事

固定翼機からの発射

固定翼機からの発射も試みられてきました。2021年5月、ユタ州のダグウェイ試験場で行われた実験演習「EDGE 21」で、米陸軍航空計画管理室の固定翼プロジェクト室が、C-12「ヒューロン」(ビーチクラフト社の「キングエア」を原型とする陸軍の双発ターボプロップ機)からALTIUS-600を発射しました。陸軍の発表によると、発射高度は25,000フィート(約7,600m)を超え、ALTIUSとしては最も高い高度からの発射でした。無人機は任務を遂行した後、近くの地上局の管制で着陸しています。発射機は、主翼の上、エンジン・ナセルの後方に後付けで取り付けられるウイング・ロッカー(荷物入れ)に組み込まれたと報じられています(The War Zone)。

しかし、米陸軍は、C-12を含むキングエア系の情報収集機を2025年中に全機退役させました。後継は、ボンバルディア社のビジネスジェット「グローバル6500」を原型とする新しい情報収集機「HADES」(陸軍での名称はME-11B)です。エヴァンズ室長は、「将来ローンチド・エフェクトを受け入れられるよう、HADESにはすでにハードポイント(外部搭載点)を設計に組み込んである」と述べています(The War Zone、2026年4月)。ただし、エヴァンズ室長は、HADES用の超長距離のLE(最大1,000km)について、「まず地上から試験を始め、技術が十分に進歩した段階で空中発射に進む」とも説明しています(Breaking Defense、2026年4月)。

C-130「ハーキュリーズ」輸送機を母機とした例としては、国防高等研究計画局(DARPA)の「グレムリン」計画があります。C-130から無人機X-61Aを発射し、任務の後に空中で回収して貨物室に収める試みです。また、米海洋大気庁(NOAA)は、P-3「オライオン」哨戒機を気象観測用に改造したWP-3Dのソノブイの投下口から、ハリケーン観測用の小型無人機を射出しています。

NOAAのWP-3D「オライオン」とALTIUS-600の展示模型(2022年5月25日、NOAA航空機運用センター) 写真:NOAA

米国以外でも、輸送機などから無人機を放出・発射する試験が行われています(表3)。

表3:固定翼機から無人機を発射・放出した主な例

年月国・機関母機無人機方式段階
2014年〜米海洋大気庁(NOAA)WP-3D「オライオン」Coyote、ALTIUS-600など(観測用)ソノブイの投下口から射出ハリケーンの観測に使用
2019〜2021年米国防高等研究計画局(DARPA)C-130「ハーキュリーズ」X-61A(グレムリン)発射と空中回収試験(計画は完了)
2021年5月米陸軍C-12「ヒューロン」ALTIUS-600主翼に後付けしたウイング・ロッカーに組み込んだ発射機(報道)試験
2022年11月ドイツA400M「アトラス」リモートキャリア(Do-DT25改)放出後にエンジンを始動試験
2025年12月公表フランスA400M「アトラス」無人機の模型(機種は非公表。電子機器を積まない模型72機)後部ランプ、空挺用の側面ドアから投下試験
2026年4月報道ウクライナAn-28P1-Sun、Sting(迎撃ドローン)右翼に付けたラックから発射試験(映像)
2026年7月公表オーストラリアC-130J「スーパー・ハーキュリーズ」Aladdin(物資輸送用)機体後部から放出試験

※出典:米陸軍、DARPA、NOAA、ドイツ連邦軍、フランス装備総局、オーストラリア空軍の発表、Euromaidan Press(2026年4月24日)、AeroTime(2026年1月7日)の記事

空中発射を難しくしているもの

LEを発射するための改修を施したUH-60M「ブラック・ホーク」(2026年7月30日) 写真:米陸軍(DVIDS)

ヘリコプターからも固定翼機からも、空中発射がまだ試験の段階にとどまっているのは、次の四つの難しさがあるためと考えられます。

一つ目は、母機から離れる瞬間の安全です。フランス装備総局(DGA)は、航空機から無人機を投下することについて、「紙の上では簡単に見えるが、実際には複雑な作業だ」として、二つの条件を挙げています。無人機が、機外に出た瞬間に、母機の速度に相当する強い気流を一気に受け、その気流や乱流の中で壊れないこと。そして、乱流に巻き込まれた無人機が、母機を傷つけたり、重要な装置に入り込んだりしないことです。DGAは、無人機の種類ごとに空力と分離の数値計算を行い、SA 342「ガゼル」ヘリコプターの側面ドアと、A400M「アトラス」輸送機の後部ランプ・空挺用の側面ドアから実際に投下して確かめました。結果は「非常に満足できる」ものでしたが、無人機の種類や母機が変わるたびに、こうした確認を重ねる必要があると考えられます。

二つ目は、回収です。発射した無人機を、飛行中の母機に戻すのは容易ではありません。グレムリン計画では、C-130の貨物室に回収装置を積み、姿勢を制御できる弾丸形の結合装置を後方に曳航しました。無人機は、機体から伸ばした棒をこの装置に結合させ、その後、機械式のアームで機内に引き込まれます(The Aviationist、2021年11月)。しかし、2020年に9回試みた空中回収は、予想を上回る乱流のためにすべて失敗しました。開発を担ったダイネティクス社が主にソフトウェアを手直しし、2021年10月に1機の回収に初めて成功しましたが、直後の再回収には失敗しています(Defense News、2021年11月)。

グレムリン計画の試験(2021年10月、ユタ州ダグウェイ試験場) 写真:DARPA

三つ目は、母機の改修と耐空性の証明です。フランス空軍・宇宙軍が2023年6月に示した要求では、輸送機の側面ドアやランプから無人機を投下する方式をとり、「機体の構造を改修しない」ことを条件にしています。輸送機は、もともと側面ドアから小さな荷物を投下できるので、同じ方法で無人機を投下すれば、機体の構造と耐空証明に手を付けずに新しい能力を得られる、という考え方です。逆に言えば、発射機を新たに取り付ける方式では、そのたびに機体の改修と耐空性の確認が必要になると考えられます。

四つ目は、与圧です。これは客室を与圧している固定翼機の問題で、与圧していないヘリコプターには基本的に関係しません。与圧された機内から物を放つには工夫が要ります。米海兵隊のKC-130J「スーパー・ハーキュリーズ」では、誘導弾を発射するたびに、搭乗員が酸素マスクを着け、機内を減圧し、ランプを下ろす必要がありました。そこで、与圧を保ったまま誘導弾を装塡・発射できる空挺扉(デリンジャー・ドア)を取り付ける改修を行いました(米海軍航空システム軍団、2012年2月)。

今後の予定

ヘリコプターからの発射では、ボーイング社が、2026年内にAH-64EからLEを発射する実弾試験を陸軍と行う予定だとしています(ボーイング社の発表、2026年4月)。また、米陸軍は、2026年10月にLRPM(LEの致死型)の試作の契約を結ぶ予定で、試作品には、地上と回転翼機に共通の発射機に対応できることを求めています(The Defense Post、2026年1月)。米陸軍は、LRPMの配備を2027会計年度(2026年10月〜2027年9月)の目標としています(米陸軍の発表、2026年7月)。

固定翼機では、米陸軍がHADESの試作機を2026年内に正式に受領する予定です(The War Zone、2026年4月)。HADESからの空中発射については、エヴァンズ室長が、2026年4月の時点で「1年以内」に始めることを目標とすると説明していました(Breaking Defense)。しかし、トランプ大統領は2026年9月、米国内で製造しない限りボンバルディア社の航空機の米国での販売を認めないと表明しており(Al Jazeera、2026年9月7日)、HADESの機体の調達に影響しないかが心配されます。

なお、これらの予定や目標は、それぞれの時点で示されたものであり、今後変わることが十分に考えられます。

本記事の略語

略語英語意味
A-LEAir-Launched Effectsエア・ローンチド・エフェクト(2026年のUH-60Mの計画での呼び方)
ALEAir Launched Effectsエア・ローンチド・エフェクト
ALTIUSAir-Launched, Tube-Integrated Unmanned System空中発射・発射筒統合型無人システム(無人機の名称)
DARPADefense Advanced Research Projects Agency国防高等研究計画局
DGADirection générale de l’armementフランス装備総局
EDGEExperimentation Demonstration Gateway Event実験・実証・ゲートウェイ・イベント(米陸軍の実験演習)
FARAFuture Attack Reconnaissance Aircraft将来型攻撃偵察機
FPVFirst Person View一人称視点
HADESHigh Accuracy Detection and Exploitation System米陸軍の新しい情報収集機
IADSIntegrated Air Defense System統合防空システム
JLTVJoint Light Tactical Vehicle統合軽戦術車両
LASSOLow Altitude Stalking and Strike Ordnance米陸軍の徘徊弾薬の計画
LELaunched Effectsローンチド・エフェクト
LRPMLong-Range Precision Munition長距離高精度弾薬(LEの致死型)
LRRLong Range Reconnaissance長距離偵察
NOAANational Oceanic and Atmospheric Administration米海洋大気庁
PBASPurpose-Built Attritable Systems目的別の損耗許容型システム(小隊用のFPVドローンの計画)
SRRShort Range Reconnaissance短距離偵察

※この記事は、2026年10月8日時点で公表されていた資料に基づいて執筆したものです。

関連リンク
U.S. Army|Apache helicopter integrates launched effects in rapid, six-month development effort(2026年3月26日)
DVIDS|U.S. Army Advances H-60M Black Hawk Air-Launched Effects Capabilities at Project Convergence Capstone 6(2026年7月31日)
U.S. Army|Seeing Further, Striking Deeper: Unpacking the Army’s Launched Effects Portfolio(2026年7月24日)
U.S. Army|PEO Aviation Supports EDGE 21(2021年5月24日)
DGA|Et maintenant on largue les drones depuis les avions et les hélicoptères(2025年12月16日)
Aviation Assets|戦争の特性変化に適応する陸軍航空

           

出典:Aviation Assets 2026年10月8日

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