Aviation Assets 開設9周年を迎えて
令和8年4月8日をもって、Aviation Assetsは、開設9周年を迎えました。
この間の活動をご支援いただいたすべての皆様に心から感謝申し上げます。
サイトの運営状況
令和7年度の本サイトにおける投稿記事数は116件(令和6年度は85件)で、総記事数は772件となりました。
本年度は、記事の作成に生成AIを最大限に活用するようになりました。これにより、投稿頻度を週1回から2回へと増やすことができました。特にGeminiのCanvasを活用することで、翻訳作業の効率が目覚ましく向上しました(参考記事:https://aviation-assets.info/column/translation-using-gemini-canvas/)。
SNSにおいては、Xのフォロワー数が1,107人に増加いたしました。
また、本年度お寄せいただいた協賛金は10,000円となりました。なお、協賛金の入金方法は、Paypalから銀行振込へと変更いたしました。ご支援いただきました皆様に、改めて御礼申し上げます。
メディア掲載および外部活動
本年度は外部メディアへの寄稿も積極的に行い、記事作成の際にも生成AIを最大限に活用しました。
雑誌掲載
- 陸自V-22オスプレイが木更津から佐賀へ(JWings 2025年7月号)
- 米陸軍FLRAAの正式名称「MV-75」決定(JWings 2025年8月号)
- 航空機へのレーザー照射の脅威(JWings 2025年9月号)
- 米陸軍が示した汎用ヘリの未来像(ヘリワールド2026)
特に「ヘリワールド」誌に初めて記事が掲載されたことが、大きな成果となりました。同誌は、ヘリコプターに特化した国内唯一の年刊専門誌であり、官民を問わず回転翼機業界の動向を網羅する資料的価値の高い媒体です。そのような専門性の高い誌面において、米陸軍の次世代機「MV-75」について詳しく解説する機会を得たことは、当サイトの知見が専門誌の読者層にも認められた証左であると考えております。
Japan Defense News(JDN)への寄稿
Japan Defense News(JDN)にも、以下の記事が掲載されました。
- 《ニュース解説》陸自オスプレイが木更津から佐賀へ 7月9日に正式配備
- 《ニュース解説》航空機へのレーザー照射──陸自ヘリ事案から考える実態と対策
- 《ニュース解説》オスプレイ配備と佐賀:反対派と賛成派の論点
- 《ニュース解説》消えた弾丸の捜索──自衛隊の「訓練できない日々」
- 《解説》陸自オスプレイ「可動率40%」の実情を読み解く
雑誌への掲載も非常に魅力的ではありますが、JDNへの掲載は読者の皆様に無料で広く読んでいただけることに加え、AIによる情報収集にも役立てていただけるなど、非常にやりがいのある活動であると感じております。
なお、本年度の最大の成果は、6月に佐賀県で開催された「オスプレイ反対配備直前決起大会」および7月に同じく佐賀県で開催された「オスプレイ誘致推進佐賀県民会議シンポジウム」に参加したことです。その成果は、上記の「《ニュース解説》オスプレイ配備と佐賀:反対派と賛成派の論点」として結実させることができました。
noteへの記事投稿
生成AIの具体的な活用方法や考え方については、noteに以下の記事を公開しております。
姉妹サイトの活動
姉妹サイトである VBAアセット における活動も充実した1年となりました。
10月に開催された「旭川セキュリティシンポジウム2025」にシルバースポンサーとして協賛し、ブース出展を行いました。この活動を通じ、同サイトで公開している「VA公用文」などのツールの使いやすさを大幅に向上させることができました(参考記事:https://vba-assets.net/asahikawa-security-symposium-2025/)。
今後の活動について
今後の活動につきましても、引き続き生成AIを積極的に活用し、さらなる情報の充実を図ってまいります。具体的には、これまでの週2回の投稿頻度をさらに高め、月曜日、水曜日、金曜日の週3回の記事掲載を目指したいと考えております。
引き続き、Aviation Assetsをよろしくお願い申し上げます。
過去の記事
発行:Aviation Assets 2026年04月
アクセス回数:112